category: ガーデニング  1/2

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コノテガシワを移植

庭のコノテガシワを移植しました。(手前の穴に移動)50センチほどの苗木を植えたのは20年近く前になりますでしょうか。まさかこんなに大きくなるとは予想外、2メートル以上の高さに加え、横幅もかなりふくよか。とくに玄関近くのコノテガシワは出入りの妨げになり、お客様にご迷惑をお掛けしていましたので少し前に移植を決行することに。さすがに20年もの!ガッチリと根を張り3人がかりでやっと植え替えが完了。一生懸命に世話を...

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サンデッキを解体

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2月の大雪で前庭の老朽化したサンデッキの床は、雪の重みに耐えることができませんでした。20年ほど持ちこたえていた松のデッキ材の半分ほどは、薪ストーブの焚き付け用にカットし再利用できました。自生していた木々も年月を重ねるごとに成長し、太陽光線を遮ります。日当たりが悪い場所では木材が腐るので、跡地には煉瓦で花壇と憩いのスペースを造ろうとただ今思案中です。昨年も玄関わきにオブジェスペース?を造りましたが、...

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クレマチス

バラに続けと数年前から10株ほど品種を変えて植えつけたクレマチス。寒さに強く毎年花を咲かせる割に、なぜか大きくならない。バラの花がらを摘む時にうっかり切ってしまったことや、草刈りの際に根本からバッサリなんていうこともありました。それでも元気な株は根さえしっかりしていれば、新芽を出してきます。5年、6年経ってから急に伸びることもあるので、気長に面倒を見ようと思います。...

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ユリも咲き始めました

バラに続きユリの開花が始まっています。誇らしげに咲くユリの花は、数ある植物の中でもとくに気高い美しさを持ちます。数年前から秋になる毎にユリの球根を植えていますが、ひとつ困ったことが・・・鹿、です。蕾の時が美味しいらしく、パクっと・・・一応、ちょっとした対策は立てるのですが、基本的には祈るだけ。「どうか食べに来ませんように・・・」...

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チューリップの球根

水仙、チューリップ、ユリなどは花が終わったあとに掘り起こしてあげると分球しています。球根を分けて植え替えをしてあげれば、次の年にそれがまた分球。ひと手間かけるだけで継続的に増えてくれるのはとても助かります。今年植えたチューリップも土から取り出してみると、ご覧のとおり。これを秋に植え、来年の春をただ待つだけです。...

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主役の交代

秋に植えたビオラが厳しい冬を越し、春の庭を彩ります。空気の澄んだ梅雨の晴れ間・・・まだ美しい花を見せてくれていますが、夏に向けそろそろ主役交代。お客様の目に触れる場所から、あまり目立たぬ庭の片隅に引越しです。...

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ギボウシ

裏庭で増えたギボウシの子ども・・・お客様にもご覧いただこうと、前の林に7~8株を植え替えてみました。本来は半日陰で風通しの良い場所が最適のようですが、木漏れ陽の小径でどれだけ成長してくれるのか・・・↓順調に成長すれば、1メートルほどの大きさになります。前庭のギボウシ。中心部から花目が伸び始める頃です。...

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半日陰にはインパチェンス

関東甲信地方も例年より10日早く梅雨入り。この二日間の雨で庭の植物にはほどよい水分補給になったと思います。雨が降る前にインパチェンスの苗を60株ほど植えておきました。落ち葉と土をミルフィーユのように重ね、牛ふん堆肥と油粕、緩効性肥料は必須。やはり土作りが大切です。庭と林との境は一日を通して半日陰・・・この半日陰をインパチェンスは好みます。土が見えなくなるくらいに、大きな株になるはずです。...

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レンガと石で花壇づくり

サツキを植えてあった玄関の横に造った花壇です。外壁の改修工事のためサツキと一緒に大きく育っていたバラも残念ながら撤去となりましたが、根はそのままなので数年後にはこのスペースが活かされると思います。これまでの庭造りで余っていたレンガや平石、タイル、セメントを利用したため、置き場に困っていた資材の片付けにもなりました。「作業工程」地面に採石を入れよ~く踏み固めレンガで枠を作ります。枠の中には小さめの砕...

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イングリッシュデージーの庭

何かの鉢植えに付いてきた一輪の花か、野鳥が運んでくれた種なのか・・・いつの間にか庭中に広がっていました。春・・・白い小さな花が庭を覆います。だいぶ前に菊の仲間のエリゲロンかなどと書いた記憶があるのですが、どうもデージーの原種らしい。ヨーロッパ原産のイングリッシュデージー。芝生のようにグランドをカバーするためローンデージーとも呼ばれているようです。5月の庭は一年を通して最も花の多い季節ですが、お客様...

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