category: 酪農地帯  1/1

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とうもろこし畑と台風

穀物相場の高止まりのから、牛の餌も以前の価格には戻らないそうです。農家の中には牧草地をとうもろこし畑に変えて、より付加価値のある飼料を作る人も出てきました。ただし強風や長雨などによる天候リスクがあります。昨日の台風も局地的に大量の雨を降らせました。裏手にあるとうもろこし畑。右側は未収穫だったのでちょっと心配していましたが、意外なほど雨も降らずほとんど影響はなし。近く、秋の収穫となりそうです。...

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とうもろこし畑

年々増え続けるシカのエサ場になってしまった裏の牧草地。3回収穫できるところが、昨年は一度だけ。昨年来の飼料高騰もあり、この春からはトウモロコシ畑にするため、ご覧のようにすっかり耕されました。客室からの景色も少し変わりますが、一面のトウモロコシ畑もちょっと楽しみ・・・...

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酪農も命がけ

一見おとなしそうに見える牛。富士山をバックに牧草地でのんびりと草を食べ、横になっている姿は実に絵になります。遠巻きで見てると・・・これ、近くに寄るとかなりの迫力です。サイズがサイズですから、慣れているはずの酪農家の人達も、ちょっとした油断が大怪我につながります。特にオスは気性が荒いものがいて、尚かつ人を見定め、弱そうな人にアタッーク!なんてこともあるそうです。牛乳を搾る牛はメスですから、数千頭いる...

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本州最大の酪農地帯

この雪の下には枯れた牧草が春の訪れを待っています。今の朝霧・富士ヶ嶺高原一帯はまさに『大雪原』といった感じです。東京から2時間足らずの場所とは思えない、とても素晴らしい場所です。そしてこの牧草地はすべて、常に人が手を掛け続けてきた畑なのです。牛乳の消費量と価格が右肩下がりの上に、昨年から燃料と飼料の高騰という大きな荒波が押し寄せています。この地域の酪農家の生活も厳しいものになっていますが、この富士...

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