category: 舞台裏  1/4

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煉瓦のテラス ~ 完成編

敷レンガを並べ中央に残った隙間には、10年以上前に左官屋さんからいただいたタイルの見本品がジャストフィット。何でも取っておくものを、またまた実感。空練りしたモルタルを目地に詰め、ジョーロで水をかければ徐々に固まります。強度の程は完全に乾いてからでないと分かりませんし、冬の凍結もかなり心配。どうなりますか・・・まぁ、素人にしては上出来と勝手に満足しています(笑)最後にバードバス用の煉瓦を5,6段組み、陶...

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煉瓦のテラス ~ 作業編

赤レンガで枠を回した中に砕石を入れ、ワイヤーメッシュを敷きます。ところが、ここで初歩的なミスが発覚!黄色っぽいレンガは隙間なく敷き詰めるタイプのため、縦と横の比率が1:2。に対して枠の赤レンガは目地をとる分、大きさの比率が敷レンガと異なる。本来はきれいに仕上がるはずでしたが、↓のような感じでいびつな形に・・・多少の歪みは味があって良いか?と作業はこのまま進めることにしました。次回は完成編です。...

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煉瓦のテラス ~ 基礎編

4月の記事で書いたサンデッキ撤去の続き・・・↑コンテナボックスには道具一式と砂とセメントが入って、準備OK。ダイニングの前はミズナラなどの樹木が建物を覆うほどに成長し、どうしたものかといった状況です。毎年、枝を払ってはいるのですが、何しろ高さは10メートル以上・・・木があるならそれを楽しもう、でもウッドデッキは腐りやすい。そこで半分の部分だけ先行して、煉瓦のテラスを造ることにしました。半日陰であるため...

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新しい看板

道路わきにある看板を鉄製に交換しました。4年前に製作し切り株に取り付けてあった木製の看板をシカがいたずら・・・今回は耐久性と雰囲気から、こちらのタイプにしてみました。文字は小さめながら、シンプルで視認性は改善されたはず?これまでよりイメージ的にはフィットしているかなと思っています。...

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桃が野菜に・・・

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前回の記事で収穫した桃は、約80個。手前味噌ですが本当に甘くて柔らかくジューシー。もちろんお客様にも味見をしていただくわけですが、ご近所にもお裾分けを・・・この地域は果実に不向きな気候のため、桃はとても珍しいのです。無農薬で畑をしている農家さんも多く、時々野菜を頂いたりします。そのお礼にこの貴重な桃が大活躍、たいへん喜ばれます。今回もお返しのつもりが・・・きゅうり、レタス、パセリ、ズッキーニ、インゲ...

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ベンチの補修

庭の所々に置かれたベンチ。木製部分はペンキを塗っても次第に朽ちていくものです。ちょっと冷たい感触ではありますが破損等でご迷惑をお掛けする事を考え、腰掛けと背もたれの部分を鉄製に補修しました。庭だけでなく林の中にもこんな感じで・・・吹く風が気持ち良い季節になって来ましたね。...

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薪の切り出し

昨日、薪ストーブで使う薪の切り出しに行って来ました。富士山周辺は寒さが増すほどに、空は快晴、空気は乾燥。慣れない仕事に疲れも出ますが、ご覧のような青い空。夕方には富士山も真っ赤に染まっていました。年に一度の山仕事、チェーンソーの使い方も少しは進歩したような・・・...

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台風の後片付け

列島を縦断した台風17号。いつものことですが、林に囲まれている前庭は折れた枝と落ち葉で覆い尽くされます。後片付けは二日がかり。さてさて、どこから手を付けようか・・・一日目は折れ枝拾い。落ちている枝はすべて手で拾うしかありません。それなりの面積なので、かなりの作業量。これが腰に・・・二日目は落ち葉掃きと芝刈り。濡れ落ち葉は次の日でもしっかり地面に張り付いていますので、ナイロン刃の草刈機で芝生と一緒に...

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煉瓦の流し台

前回の記事の通り、水道の場所が変わったので蛇口まわりに流し台を造りました。まずは水道管の周囲を深く掘り、最初に 大きめの石、その上に小さな石を敷き詰め、均します。石を使う理由は、冬場に起こる地面の凍結を少しでも抑える効果があるためです。土は水分を含んでいるため凍りますが、石と石の間は空間になるので凍らないというのが理屈です。そしてこの辺りはとても水はけが良いので、水を流しても溜まることなく地下に吸...

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バーコ社の斧

今年も山から薪を切り出してきました。薪割り用の斧も新たに新調。バーコ社というドイツのメーカー製で、オレンジ色がイメージカラー。少々重量はありますが、よく割れる優れものです。冬の寒さは厳しい・・・だからこそ生の火の暖かみは格別です。...

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